売却の流れを徹底解剖!相談から引渡しまで6つのステップ


不動産売却の流れを徹底解剖!相談から引渡しまで6つのステップ | 株式会社不動産のいろは屋

売却の流れを徹底解剖!相談から引渡しまで6つのステップ

株式会社不動産のいろは屋
春日井市の地域密着不動産会社として、お客様の大切な資産売却をサポートいたします

ご自身の努力で手に入れたマイホーム、家族の思い出が詰まった実家、ご先祖様から引き継いだ大切な土地など、不動産は多くの方にとってかけがえのない大切な資産です。

しかし、いざその不動産を手放す「売却」を検討するとなると、「何から始めたらいいのか分からない」「本当に高く売れるのか」「手続きが複雑で不安」「トラブルに巻き込まれたくない」といった多くの疑問や不安を抱えるのは当然のことでしょう。

不動産売却は、人生における大きな決断の一つであり、専門的な知識と周到な準備が成功の鍵を握ります。株式会社不動産のいろは屋は、JR春日井駅から徒歩1分というアクセス抜群の立地で、春日井市に密着した不動産売却のサポートを提供しています。

この記事では、不動産売却を検討している皆様が、最初の一歩を安心して踏み出せるよう、「相談」から「引渡し」までの具体的な6つのステップを徹底的に解説していきます。

1失敗しない不動産売却の鍵:「正しい知識」と「事前の準備」

不動産売却を成功させるためには、漠然とした不安を解消し、具体的な行動計画を立てるための羅針盤が必要です。その羅針盤となるのが、以下の「2つの大切なポイント」です。

  1. 不動産売却にかかわる正しい知識を知って身につけること
  2. 慌てて売却は条件悪化のもと!事前の準備がとても重要であること

例えば、Aさんという方がいらっしゃいました。Aさんは急な転勤が決まり、「とにかく早く売らなければ」と焦って売却を進めてしまいました。その結果、相場よりも200万円も安い価格で売却することになってしまったのです。

一方、Bさんは半年前から売却を検討し始め、市場価格の調査や必要書類の準備を丁寧に行いました。その結果、相場価格で希望通りに売却することができました。

多くの方が「思ったよりも長期化した、期待したよりも安くしか売れなかった」といったご意見をよくお聞きします。これは、まさに「慌てて売却」を進めてしまい、事前の準備が不十分だった結果である場合が多いのです。

ご自身の不動産の価値を最大限に引き出し、スムーズで納得のいく売却を実現するためには、この2点を徹底することが不可欠です。

「不動産のいろは屋」は、JR春日井駅から徒歩1分というアクセス抜群の立地にある地域密着の不動産会社として、この「正しい知識」と「事前の準備」をお客様と共に進めることをお約束します。

店舗前には2台の駐車場があり、万が一満車の場合でも、近隣のコインパーキングをご利用いただければ駐車料金を当社が負担いたします。公共交通機関でもお車でも、気軽にご来店いただき、安心してご相談いただけます。

2【ステップ1】売却の相談:現状把握と疑問解消のスタートライン

不動産売却の最初のステップは、お客様の売却に関するご要望、そして法律や税金、経費など、抱える疑問点や不安を解消するところから始まります。この段階で、ご自身の不動産に関する情報をできる限り詳しく伝えることが、スムーズな売却への第一歩です。

「不動産のいろは屋」では、お客様が「よく理解できないうちに周りの人に言われるままに売却をして後で後悔した」「もっと早くから準備をしていればもっと良い条件で売却できたのに」といった思いをしないよう、不動産売却に関する「いろは」の「い」から一つ一つ丁寧に、安心・納得して売却活動を進めていただけるようサポートしています。

無料不動産売却セミナーの活用

「不動産のいろは屋」では、無料不動産売却セミナーを定期的に開催しています。このセミナーの目的は、将来の売却に備えて準備をすることであり、この時点で売却を決定するものではありませんので、不安や分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

実際にセミナーに参加されたCさんは、「売却について何も分からない状態でしたが、税金のことや必要な手続きについて詳しく教えていただき、安心して準備を進めることができました」とおっしゃっていました。

セミナーで確認できる「事前の準備」の重要ポイント

現状の確認(STEP 01)では、まずお客様の不動産がどのような状況にあるのかを具体的に把握することから始めます。

  • 仲介の場合:契約不適合責任が売主に発生します。そのため、売却前には建物の状態をしっかり確認し、買主に正確に伝えることが重要です。
  • 買取の場合:不動産会社が買主となるため、契約不適合責任が免除される条件の契約が一般的です。老朽化の進んだ物件や、状態が不明確な物件を売却する場合、この契約不適合責任の免除は、売主にとって非常に大きな安心材料となります。

Iさんは築30年の一戸建てを売却される際、「売却後に何か問題が見つかったらどうしよう」と心配されていました。しかし、契約不適合責任について詳しく説明を受け、買取での売却を選択されたことで、安心して取引を完了することができました。

「いろは安心取引3大サポート」でトラブルを未然に防ぐ

中古の不動産取引は個人間売買のため、何かトラブルが起こった際、不安に思われる方も多くいらっしゃいます。「不動産のいろは屋」では、売主様・買主様ともに安心してお取引ができるよう、「いろは安心取引3大サポート」を提供しています

1. インスペクション(建物状況調査)

内容:資格を持った建築士が建物の主要な構造部位(基礎、柱、梁、屋根など)を調査するサービスです。

メリット:診断書を作成することで、売主様の住宅に付加価値を付けられます。仮に不具合が発見されても、買主様に明確に伝えることで、後々の責任追及を回避できます。

2. 中古住宅瑕疵保険

内容:インスペクションを受け、検査項目が問題ない場合、もしくは指摘された点を補修後に加入できる保険です。

メリット引渡日より2年間、1,000万円の保証(制限有り)が受けられます。買主様にとっても住宅ローン減税や登録免許税、抵当権設定において優遇が受けられる場合があります。

3. 設備保証

内容:引渡日の8日目から1年間、保証が受けられるサービスです。対象となるのは給湯器、システムキッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレ、エアコンで、修理依頼時に製造から10年以内の製品は10万円、10年超の製品は3万円までの修理代金が保証されます。

メリット:中古物件購入後、設備面に関するトラブル経験者は52.8%にも上るという調査結果があります。この保証により、急な設備の故障に備えられ、売主様は安心して引渡しができ、買主様も購入後の生活不安を軽減できます。

Jさんのマンション売却では、築15年でエアコンや給湯器の状態を心配されていましたが、設備保証があることで買主様に安心感を与え、予定よりも早く売却が決まりました。

これらの3大サポートを適用するためには、専属専任または専任媒介契約、媒介契約期間6ヶ月以上、媒介契約価格1,500万円以上かつ当社の査定額に対し上限120%以内といった条件がございます。詳細については担当者よりご説明いたします。

  • 対象不動産の概要把握:売却対象となる土地、一戸建て、マンション、空き地、空き家などの基本的な情報を確認します。具体的には、土地の広さや形状、接道状況、建物の築年数や構造、間取り、過去のリフォーム履歴、周辺環境(最寄りの駅、学校、商業施設など)などを把握します。
  • 所有者(権利)の整理:不動産の所有者が誰であるかを確認することは非常に重要です。特に、相続によって取得した不動産の場合、複数人が共有しているケースや、登記名義が故人のままになっているケースが少なくありません。
  • 借入の有無:対象不動産に住宅ローンなどの担保権(抵当権)が設定されていないかを確認します。ローンが残っている場合は、売却代金で完済できるかどうかの確認が必要です。
  • 例えば、Dさんのケースでは、相続した実家の登記名義が亡くなったお父様のままになっていました。売却前に相続登記を済ませる必要があったため、手続きに2ヶ月ほどかかりましたが、事前に分かっていたため、スケジュールに余裕を持って進めることができました。

    売却以外の選択肢のご提案
    不動産を手放すことが、必ずしも「売却」が唯一の選択肢とは限りません。例えば、空き家をリノベーションして賃貸物件として活用する、空き地を駐車場として貸し出す、広大な土地であれば一部を売却し、残りを活用するといった選択肢もあります。

    3【ステップ2】物件調査・価格査定:ご自身の不動産の価値を正確に知る

    次に進むべき重要なステップは、ご自身の不動産が現在どのくらいの価値を持つのかを正確に把握することです。この査定結果が、その後の売却計画の基礎となります。

    「不動産のいろは屋」では、査定は無料で承っております。今すぐ売却の予定がない方でも、今後の資産計画の参考としてご依頼いただけます。査定した価格を参考にしてご売却の意思を固めることもできますので、お気軽にご相談ください。

    2つの査定方法とその特徴

    不動産の査定方法には、大きく分けて以下の2種類があります。それぞれの特徴を理解して、最適な方法を選ぶことが大切です。

    1. 机上査定(簡易査定)

    • 内容:物件の所在地、築年数、間取り、広さなどの情報や、過去の取引事例、公示価格、路線価などの公開情報に基づいて、概算の査定価格を算出する方法です。
    • 所要時間:査定にかかる時間は数時間から1日程度で、遅くとも翌日には査定結果が分かります。
    • メリット:手軽に素早く概算価格を知りたい場合に便利です。
    • デメリット:物件の内部の状態や日当たり、眺望、騒音などの詳細な情報は考慮されないため、あくまで参考価格となります。

    2. 訪問査定(詳細査定)

    • 内容:不動産会社の担当者が実際に物件を訪問し、内外装の状態、設備、リフォーム履歴、周辺環境、日当たり、眺望、騒音、周辺のインフラ整備状況など、詳細な情報を確認した上で、より正確な査定価格を算出する方法です。
    • 所要時間:訪問査定には1週間程度時間がかかります。
    • メリット:机上査定よりも詳細な情報を考慮するため、より精度の高い、実際に売却が期待できる価格に近い査定額を知ることができます。
    • デメリット:現地訪問が必要なため、時間と手間がかかります。

    Eさんのマンションの場合、机上査定では2,800万円でしたが、訪問査定では南向きの眺望の良さと、丁寧に使われていた室内の状況が評価され、3,100万円の査定となりました。最終的に3,050万円で売却できたため、訪問査定の精度の高さを実感されていました。

    ご自身の不動産の「本当の価値」を正確に知るためには、訪問査定をおすすめします。特に中古戸建やマンションの場合、建物の状態やリフォームの有無が価格に大きく影響するため、詳細な現地確認が不可欠です。

    4【ステップ3】売却依頼・媒介契約の締結:販売活動のスタート準備

    査定額にご納得いただけ、売却の意思が固まったら、いよいよ不動産会社に正式に売却を依頼し、「媒介契約」を結びます。これは、不動産会社がお客様の代理として売却活動を行うための契約です。

    媒介契約には、大きく分けて「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類があります。それぞれ不動産会社に依頼できる会社の数や、売主様が買主を見つけた場合の契約(自己発見取引)の可否、不動産会社からの活動報告義務の頻度などが異なります。

    媒介契約の種類と特徴

    契約種類 複数社への依頼 自己発見取引 報告義務
    一般媒介 可能 可能 任意
    専任媒介 不可 可能 2週間に1回
    専属専任媒介 不可 不可 1週間に1回

    「いろは安心取引3大サポート」との関係

    「不動産のいろは屋」が提供する「いろは安心取引3大サポート」は、「中古戸建・中古マンションの売買に安心を!」と明記されており、売主様・買主様ともに安心してお取引ができるよう、様々な保証が付帯しています。

    この3大サポートを適用するための条件として、専属専任または専任媒介契約、媒介契約期間6ヶ月以上、媒介契約価格1,500万円以上かつ当社の査定額に対し上限120%以内であること等がございます。安心のサポートを受けるためにも、媒介契約の選択は重要なポイントとなります。

    Fさんは最初、複数の会社に依頼できる一般媒介契約を希望されていましたが、「いろは安心取引3大サポート」の内容を聞いて、専任媒介契約に変更されました。結果的に、建物の設備保証によって買主様に安心感を与えることができ、スムーズな売却につながりました。

    5【ステップ4】売却活動と現状報告:最適な買主様を見つけるための戦略

    媒介契約を締結したら、不動産会社は買主様を見つけるために、さまざまな売却活動を開始します。売主様には、契約形態に基づいて活動の経過をご報告しますので、ご自身の不動産がどのような状況にあるかを常に把握できます。

    「慌てて売却は条件悪化のもと」を避けるためのプラン選択

    この「売却活動」の段階で、「慌てて売却は条件悪化のもと」とならないよう、事前の準備と選択が非常に重要です。売却価格を優先するか、売却スピードを優先するかによって、選択すべき売却プランが変わってきます。

    「不動産のいろは屋」では、売主様のご希望を叶えるため、5つの売却プランをご提案しています。それぞれにメリット・デメリットがあるので、内容をしっかりと理解して、ご自身に最も合ったプランをお選びいただくことが重要です。

    1. 一般の買主様に売却する方法(仲介)

    メリット:最も高く売れ、手元に残るお金が多くなる可能性があります。不動産会社は広告活動を幅広く行い購入希望者を探すため、市場の相場価格で契約に至る可能性が高いと言えます。

    デメリット:いつ・いくらで売れるのか確定できないため、期限があったり住み替えの際には注意が必要です。通常3ヶ月程度を考慮した査定価格をご提案しますが、3ヶ月以上の期間を要することは決して珍しいことではなく、長い場合で1年以上経過することもあります

    Gさんのケースでは、当初3ヶ月での売却を予定していましたが、実際には5ヶ月かかりました。しかし、じっくりと売却活動を行ったことで、査定価格を50万円上回る価格で売却できました。

    2. 提携業者への売却

    メリット:「売却スピードを優先したいが価格も妥協したくない」、「近隣の方に知られたくない」、「個人のお客様が購入しない大きな土地を売却したい」などのケースに適しています。

    デメリット:仲介での売却よりも価格が低くなる傾向にあります。

    3. 弊社(不動産のいろは屋)が直接買取

    メリット:引渡しの時期や建物の解体、測量の有無、代金のお支払いのタイミング等柔軟に対応します。すぐ現金化でき、契約不適合責任が免除される条件の契約が一般的です。

    デメリット:案件の立地や規模によっては対応できない場合があり、仲介の場合と比較すると売却価格が低くなる傾向があります。

    4. 買取保証付き売却

    メリット:確実に期限内で売却ができ、一般の買主様に相場価格で売却できるチャンスもあります。

    デメリット:業者への売却となった場合、通常の買取よりも価格が低くなる可能性があります。

    5. リースバック(売却後も変わらず住み続ける方法)

    メリット:「一時的にまとまったお金が必要だけどできれば引っ越しはしたくない」という方におすすめです。

    デメリット:売却後は毎月家賃が発生します。売却で手にする金額と、今後支払い続ける家賃とを比較してどちらが得になるかをしっかりと検討してください。

    Hさんは急な転勤で3ヶ月以内の売却が必要でしたが、価格も重視されていました。買取保証付き売却を選択し、結果的に2ヶ月で一般の買主様への売却が成立し、満足のいく価格で売却できました。

    6【ステップ5】売買契約:条件交渉と合意、そして安心取引の確保

    購入希望者が見つかり、売却条件(価格、引渡し時期など)が合意に達した時点で、買主様との間で売買契約の手続きを進めます。この契約は、売主と買主の権利と義務を明確にする非常に重要なステップです。

    契約不適合責任(旧瑕疵担保責任)とトラブル回避の知識

    不動産を売却する際の責任は、2020年4月1日の民法改正によって「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」へと変更になりました。契約不適合責任とは、契約書の内容と異なる不具合が不動産にあった場合、売主が買主に対して負う責任のことです。

    例えば、売却後に雨漏りや設備の故障が見つかった場合に、買主から損害賠償請求を受ける可能性があります。これは売主にとって大きな心配事の一つです。

      6【ステップ6】残代金の授受・物件引渡し:売却完了までの最終プロセス

      最終ステップは、買主様から売買代金のうち残りの金額(残代金)を受け取り、同時に所有権移転登記の手続きを行い、物件の鍵などを買主様に引渡して売却が完了します。この日をもって、不動産の所有権が売主から買主に移転し、売却に関する全てのプロセスが終了します。

      引渡し時期は、お客様のご都合に合わせて行わせていただきますので、売却が決まったからといってすぐに引っ越しの準備に取り掛かる必要はありません。売却後の新生活の準備を安心して進められるよう、十分に相談しながらスケジュールを調整しましょう。

      売却にかかる期間の目安

      不動産の売却期間は、物件の種類や市況、選択する売却プランによって変動しますが、平均的には3~4ヶ月で売却する人が多いです。ただし、「依頼前のリサーチ期間」や「売買契約が成立してから引渡しまでの期間」も含めると、半年前後を想定しておくのが現実的です。

      スケジュールに余裕を持ってできるだけ早く行動を起こすことが、希望通りの売却を実現するための重要なポイントとなります。

      引渡し当日の流れ

      引渡し当日は、通常以下のような流れで進行します:

      1. 書類の最終確認:登記関係書類、権利証、印鑑証明書などの確認
      2. 残代金の受取:買主様から残代金を受け取り、領収書を発行
      3. 登記手続き:司法書士による所有権移転登記の申請
      4. 鍵の引渡し:物件の鍵一式と設備の取扱説明書などを引渡し
      5. 各種手続きの説明:公共料金の精算、管理費等の精算(マンションの場合)

      Kさんの場合、引渡し当日に司法書士から丁寧な説明を受け、「思っていたより複雑でしたが、専門家がサポートしてくれるので安心でした」とおっしゃっていました。

      不動産売却にかかる費用と税金:事前に把握すべき重要事項

      不動産売却には、様々な費用や税金が発生します。これらを事前に把握しておくことで、資金計画を立て、安心して売却を進めることができます。

      主な売却費用

      売却時に必要となる主な費用は以下の通りです:

      • 仲介手数料:仲介で売却する場合、不動産会社に支払う費用です。売却価格に応じて計算されます。
      • 抵当権抹消費用:住宅ローンが残っている不動産を売却する場合、住宅ローンを完済し、設定されている抵当権を抹消するための費用です。
      • 契約印紙代:売買契約書に貼付する印紙代です。売却価格によって変動します。
      • 登記費用:登記上の住所が現住所と異なる場合などに、数万円程度の登記費用が発生することがあります。
      • その他の費用:土地の境界確定のための測量費用や、古い建物の解体費用が発生することもあります。

      例えば、3,000万円のマンションを仲介で売却する場合、仲介手数料は約105万円(税込)、印紙代は1万円、登記費用は数万円程度となり、合計で約110~120万円程度の費用が必要となります。

      売却益にかかる税金と減税制度

      売却によって利益(譲渡所得)が出た場合、「譲渡所得税」と「住民税」がかかります。しかし、特定の条件を満たせば税金を軽減できる特例があります。

      主な減税制度

      • 3000万円特別控除:居住用財産(住んでいた家と土地)を売却した場合に、譲渡所得から最高3000万円が控除される制度です。
      • 空き家相続3000万円控除:相続した空き家(と土地)を売却した場合に適用される特例です。
      • 居住用財産の買い替え特例:居住用財産を売却し、新たに居住用財産を買い替えた場合に適用される特例です。

      Lさんのケースでは、相続した実家を売却し、3,500万円の譲渡所得がありました。しかし、3000万円特別控除を適用することで、実際の課税対象は500万円となり、大幅な節税効果を得ることができました。

      これらの減税制度は、適用条件が細かく定められています。無料の不動産売却セミナーでは、これらの諸費用や減税についても詳しく確認できますので、ぜひご活用ください。

      まとめ:後悔しない不動産売却は「不動産のいろは屋」とともに

      不動産売却は、専門的な知識と周到な準備がなければ、後悔やトラブルに繋がりかねない大きなイベントです。しかし、「正しい知識」を身につけ、適切な「事前の準備」を行い、信頼できるパートナーを選ぶことで、その不安は安心へと変わり、ご自身の不動産を最も良い条件で売却することが可能になります。

      改めて、成功する不動産売却の6つのステップをまとめます:

      1. 売却の相談:現状把握と疑問解消のスタートライン
      2. 物件調査・価格査定:ご自身の不動産の価値を正確に知る
      3. 売却依頼・媒介契約の締結:販売活動のスタート準備
      4. 売却活動と現状報告:最適な買主様を見つけるための戦略
      5. 売買契約:条件交渉と合意、そして安心取引の確保
      6. 残代金の授受・物件引渡し:売却完了までの最終プロセス

      株式会社不動産のいろは屋は、JR春日井駅南口から徒歩1分というアクセス抜群の立地で、春日井市内の土地・一戸建て・マンション・空き地・空き家といったあらゆる不動産売却を、地域密着の強みと専門的な知識をもってサポートいたします。

      お客様一人ひとりのご要望に合わせた「5つの売却プラン」をご提案し、さらに「いろは安心取引3大サポート」で、売主様・買主様ともに安心して取引を進めていただけるよう尽力します。

      代表の松波は、「お客様の不動産にかかわるお悩み、お困りごとをお聞かせください」と語り、「この先何年も、地域のお客様から気軽に『いろは屋さん!』と声を掛けていただける不動産会社を目指して、地域とお客様に貢献していきたい」と考えております。

      私たちは、お客様の不動産売却に関する全ての不安を解消し、最適な選択肢をご提示することをお約束します。

      「不動産売却を検討し始めたばかりで、まだ具体的なことは決まっていない」という方でも、まずは最初のステップとして、安心の無料査定、または無料相談をご利用ください。今すぐ売却の予定がない方でも、参考として査定依頼をしていただければと思います。

      私たちは、お客様の最初の疑問や不安に寄り添い、丁寧にご説明いたします。皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

      株式会社不動産のいろは屋

      所在地:〒486-0833 愛知県春日井市上条町2丁目162 春日井駅南ハイツ1階

      電話番号:0568-81-9840

      フリーダイヤル0120-23-1688

      営業時間:9:00~18:00

      定休日:水曜日

      アクセス:JR春日井駅南口から徒歩1分

      駐車場:店舗前2台完備(満車時はコインパーキング代を当社負担)

      ブログ一覧ページへもどる

      まずはご相談ください!

      0120-23-1688

      営業時間
      9:00~18:00
      定休日
      水曜日

      関連記事

      売却査定

      お問い合わせ